【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その10〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その10〜

 

P117~〈第4章 美しさと食生活〉

 

・肌を美しくする食事は「一対七」(P119~121)

食べ物の消化吸収がうまくいき、排出も滞りのない状態であれば、自ずから肌に艶が出て、美しくなる。

反対に艶のない肌というのはいくつか種類がある。

熱っぽい肌の場合。(握手などで手を触ると、熱いと感じる人など)

これは砂糖の取り過ぎが原因であることが多い。

“【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その10〜” の続きを読む

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その9〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その9〜

 

P73~116〈第3章 マクロビオティックの考え方〉

 

・牛乳を飲まなくてもカルシウムは充分です(P109~110)

マクロビオティックでは牛乳や乳製品をあまりおすすめしないので、カルシウムは大丈夫かと心配される方が多い。

確かに牛乳にはカルシウムが多く含まれているが、このカルシウムはどこからきたのでしょう?

牛は牧草を食べることで生き、その乳にあるカルシウムもまた、元々は牧草にあったもの。

“【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その9〜” の続きを読む

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その8〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その8〜

 

P73~116〈第3章 マクロビオティックの考え方〉

 

・「身土不二」は陰陽に合わせて(P96~100)

日本の伝統食の基本には「身土不二」という考え方がある。

これは「自分の住んでいる土地のものを食べると体にいい」という意味。

それぞれの土地でできたものは、その土地に相応しい性質を持っている。

この考え方は自然に適したもので、その根幹は正しいが、これを文字通りに実行するとなると少し難しい面もある。

“【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その8〜” の続きを読む

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その7〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その7〜

 

P73~116〈第3章 マクロビオティックの考え方〉

 

・陰と陽のバランスよく食べましょう(P83~89)

マクロビオティックでは食べ物を考える時に「陰陽」ということを基準にしている。

陰陽とは、古典的には古代の中国から始まった思想で、物事には全て陰と陽の性質があり、その相互作用で様々なことが起こるという考え方。

この思想は日本にも古くから影響を与えており、現代にもそれが残っている。(漢方でも陰陽というのは大原則となっている)

マクロビオティックの標準食がベースとしている日本の伝統食もその考え方に沿って成り立っている面がある。

“【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その7〜” の続きを読む