被ばく予防にマクロビオティックを

被ばく予防にマクロビオティックを

 

マクロビオティックには「陰陽」という考え方があります。(食だけではなく、あらゆることについて)

 

食事、健康の面では、

陰性が強いもの(砂糖、清涼飲料水、アルコール、アイス、熱帯性の果物、香辛料など)、

陽性が強いもの(食塩、肉、卵、チーズ、魚介など)を避け、

どちらにも偏り過ぎていない中庸のもの(全粒穀物、海藻類、豆類、温帯性の野菜など)でバランスを保つ。

では…なぜ被ばく予防にマクロビオティックなのかと言いますと、ストロンチウム、コバルト、セシウムなどは全て極端な陰性です。

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妊活・妊娠中の方へ

妊活・妊娠中の方へ

とても短いものですが、これからを担う新しい生命の為、早急に皆様に知らせたいと思い、動画を上げさせていただきました。

 

胎児は、母胎で30億倍に質量が増加するのに対して、生まれた後はわずか20倍にしか増加しません。

妊娠期間のお母さんの食生活が、子どもに決定的な影響を与えます。

全ての人々にマクロビオティックを知ってもらい、実践してもらうことが私の目標ですが、

特に妊活・妊娠中の皆様には、生まれてくる子どもたちの為にも、是非ともマクロビオティックを!と思っています。

一冊でもいいので、マクロビオティックの本をお読みになって下さい。(私どもの動画でも紹介していますのでそちらでも)

初めに読む本として、個人的には

「久司道夫のマクロビオティック入門編」

「マクロビオティック入門 食と美と健康の法則」

をおすすめします。

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その12(完)〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その12(完)〜

 

P143~〈第5章 マクロビオティックな生き方〉

 

・桜沢如一先生と出会う(P145~147)

久司さんは、大正15年(1926)生まれで、旧制山形高等学校から東京大学(当時・東京帝国大学)へと進み、政治学を学んだ。

この頃は既に太平洋戦争に入っており、何度も空襲を経験した。

そして昭和20年(1945)に学徒動員で軍隊に入れられ、そこで訓練を受けている時に終戦を迎えた。

東大に復学し、当時の法学部長で後に東大総長となられた南原繁先生や堀豊彦先生などの教えを受け、世界連邦という思想に共鳴する。

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【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その11〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その11〜

 

P117~〈第4章 美しさと食生活〉

 

・食生活は顔を変えてしまいます(P132~136)

最近の人を見ていると、昔に比べて、顔が急速に変わってきていることに気付く。

①目と眉がつり上がってきている

眉毛の角度は、生まれる前にお母さんがどんな食事をしていたのかということに関連する。

動物性の食品、特に肉ばかりを食べていると、眉や目のつり上がった子供が生まれやすい。

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