【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その12(完)〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その12(完)〜

 

P143~〈第5章 マクロビオティックな生き方〉

 

・桜沢如一先生と出会う(P145~147)

久司さんは、大正15年(1926)生まれで、旧制山形高等学校から東京大学(当時・東京帝国大学)へと進み、政治学を学んだ。

この頃は既に太平洋戦争に入っており、何度も空襲を経験した。

そして昭和20年(1945)に学徒動員で軍隊に入れられ、そこで訓練を受けている時に終戦を迎えた。

東大に復学し、当時の法学部長で後に東大総長となられた南原繁先生や堀豊彦先生などの教えを受け、世界連邦という思想に共鳴する。

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【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その11〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その11〜

 

P117~〈第4章 美しさと食生活〉

 

・食生活は顔を変えてしまいます(P132~136)

最近の人を見ていると、昔に比べて、顔が急速に変わってきていることに気付く。

①目と眉がつり上がってきている

眉毛の角度は、生まれる前にお母さんがどんな食事をしていたのかということに関連する。

動物性の食品、特に肉ばかりを食べていると、眉や目のつり上がった子供が生まれやすい。

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【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その10〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その10〜

 

P117~〈第4章 美しさと食生活〉

 

・肌を美しくする食事は「一対七」(P119~121)

食べ物の消化吸収がうまくいき、排出も滞りのない状態であれば、自ずから肌に艶が出て、美しくなる。

反対に艶のない肌というのはいくつか種類がある。

熱っぽい肌の場合。(握手などで手を触ると、熱いと感じる人など)

これは砂糖の取り過ぎが原因であることが多い。

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【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その9〜

【勉強】久司道夫のマクロビオティック入門編〜その9〜

 

P73~116〈第3章 マクロビオティックの考え方〉

 

・牛乳を飲まなくてもカルシウムは充分です(P109~110)

マクロビオティックでは牛乳や乳製品をあまりおすすめしないので、カルシウムは大丈夫かと心配される方が多い。

確かに牛乳にはカルシウムが多く含まれているが、このカルシウムはどこからきたのでしょう?

牛は牧草を食べることで生き、その乳にあるカルシウムもまた、元々は牧草にあったもの。

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